セリア100円 サイクルライト

セリア100円サイクルライトレビュー

白色LED2個で照らす自転車ライトです。青色と白色の樹脂でライトの本体を包み込むような形状をしています。取り付けは樹脂をハンドルにぐるっと巻きつけて後ろを付属の止め具で引っ掛けて止めるだけ、工具を必要としません。防水仕様とは書かれていませんが、樹脂でくるまれているため、そこそこの雨でもおそらく問題なく使えると思います。パッケージには注意書きとして取り付け部の太さにより取り付けできないという旨が書かれています。

 

セリア100円自転車ライト



直径22.2mm以上のものには樹脂の長さが足りずに取り付けできないようですね。直系22.2mmは一般的な自転車のハンドルバーの直径ですので、大抵の自転車には取り付けできるということです。電源はボタン電池(CR1220)を二つ必要としますが、テスト用電池が最初から2個入っています。(ボタン電池を買い求める際に、電池を買わずにこれを買っても良いぐらいですね)。本体上部の皮膜下にスイッチがあって、消灯、点灯、点滅、ゆっくり点滅の状態を切り替えられるようになっています。
実際に22.2mmのハンドルバーに取り付けをしてみると、もう少し太いハンドルでも余裕をもって付けられそうでした。ライトの下部がハンドルバーにあわせた曲線ではなく、単なる平面になっているので、思ったよりもフィット感は悪いですが使用には問題がありません。肝心のライトの明るさといえば、LED二個ですが3Vのボタン電池を2個直列で使っているだけあって、十分な明るさといえます。日頃はCATEYEの一番安いライトを利用していますが、それと比べても遜色の無い明るさでこれは少し驚きでした。とはいえ高級なボタン電池を使うわけですから無駄遣いは禁物。電池が長持ちする点滅モードで利用することをお勧めします。