100円自転車グッズ

傘立て(アンブレラスタンド)

皆さんは折り畳んだ傘をもって自転車に乗らなければならないとき、どのように傘をしまいますか?多くの人はハンドルに引っ掛けてブラブラさせながら乗っているのではないでしょうか?しかし、この方法ではスピードが出ているときに、傘が前輪スポーク挟まるなどした場合に転倒する危険がありますね。
100円ショップでは自転車に畳んだ傘を立てるための、専用のアイテムが売られていました。フロントフォークとハンドルにそれぞれ傘の本体と柄を固定する器具を取り付けて運転の邪魔になり難いように傘を収納するものです。この傘スタンドを利用すると、傘を誤って開いてしまうこともありませんし、前輪に巻き込んでしまうという危険もずいぶん減るのではないかと思います。100円という安さで安全を買えるので、傘を持って運転することが多い人にはお勧めの商品です。

 

自転車用傘立て


傘スタンドとは別の話題ですが、雨の日に傘を差しながら片手運転をしている方をよく見かけます。傘を差して片手運転で自転車に乗るのは危険ですし、道路交通法違反にあたりますので両手がフリーになる「さすべえ」などを利用するようにしましょう。(さすべえは道路交通法で禁止になったという噂がありましたが、メーカーページで違反にならないと発表されています。)
さて、話を傘スタンドに戻しましょう。私が訪れた100円ショップは全て傘スタンドを扱っていました。セリアとキャンドゥでは色が異なりますが同じようなデザインのスタンドが売られていました。この傘スタンドは全長約10cm程度の筒をフロントフォークのライト取り付け部あたりに設置します、そこに傘を指しこみます。また、ハンドルの傘の柄がちょうど届く辺りに止め具を設置して、そこに傘の柄を収めます。筒の方で傘はしっかりとホールドされているため、傘の柄はガタガタとならないようにできています。

 

自転車用傘立て(ダイソー)

 

ダイソーでは傘のホールド部分は上記のものよりも小さく、リング型になっているものがありました。こちらは日ごろ傘を収納しないときでも目立ちませんので、ゴテゴテしたものが嫌いな人はこちらの方が良さそうです。どちらの商品も傘をホールドするという機能においてはきちんと使えるものですので、それぞれの説明をよく読んで安全に利用しましょう。