100円自転車リアライト

100円自転車リアライト

普通のママチャリ(シティバイク)で自転車の後方ライトをつけている人はあまり多くありません。自転車は軽車量であり、基本的に道路の左端を走らなければならないという交通ルールが一般化してきましたが、ママチャリは安全のためやはり歩道を走っていることが多いようです。カードライバーの視点から見てみると左端を走る自転車はやはりおぼつかなく、特に駐停車中の車を避けて道路側に大きくはみ出してくるシチュエーションでは、危険を感じることがあります。視界が悪くなる夜であればなおさらのことです。


カードライバーが前方に気をつけるのは当然のことですが、自転車ライダーの方でもリアライトやリフレクターを利用して自転車に注意を向けさせるようにし、事故を未然に防ぎたいものです。

 

自転車リアライト

 

しかし前方ライトなどに比べるとリアライトはどうしても後回しになりがちです。その点、100円という安価なリアライトであれば、購入の敷居はグッと低くなりますね。今回3つの店舗で様々な自転車グッズを見ましたが、リアライトは全てのショップで扱いがありました。しかも機能的には自転車専門店で売られているライトと比べても遜色の無いものでした。ここではそんなお得な100円リアライトをご紹介します。

100円自転車リアライト記事一覧

安全自転車用点滅ライトRED

他の2社と比べても、やや大きめのリアライトです。光る面は55mm×80mm(感覚的には名刺サイズ程度)で分厚さが40mm程度。この後で紹介する他の2商品が単四電池を利用するのに対して、この商品は電源に単三電池を2本を使います。そのためか「点滅」モードで使用した場合連続240時間という長時間の動作が可...

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自転車セーフティーライト

光る面のサイズが48mm*68mm、分厚さが3cm。ダイソーのものと比べて一回り小さいサイズで、電源は単四電池が2本です。LEDはダイソーと同じ3つですが、ダイソーが横並びの配置であるのに対して、こちらは縦に3つが並んでいます。点灯・点滅モードは3種類。本体下部にあるスイッチをクリックすることで、3...

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5LEDリアライト

サイズは40mm×70mmで厚みが40mm、キャンドゥのライトよりももう一回り小さいサイズで全体的にコロッとしたデザインです。周囲が黒色のパーツのため実寸よりもやや小さく見えます。LEDを5つ使っており、そのためここで紹介する他のリアライトよりも多彩な点滅パターン(6種類)があります。モードは(1)...

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